野菜オーケストラ
ウィーンを拠点に、11人の音楽家・音響技師・ビデオアーティストで構成され、アジア・ヨーロッパで演奏活動を行っています。


使われる楽器はこういう感じ。
ワークショップなんかも行われているようです。
小沢剛さんのベジタブルウェポンの場合は、最後みんなで料理して食べちゃうということですが、これは食べないのかな。口とかつけそうな形してるから難しいかな。
2008/02/29 05:49 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)
Philippe Candeloro
それがフィリップ・キャンデロロ(もう36歳ですか、そうですか。)
フィギュアスケート選手で、今は解説者なんかもやっています。
この画像がもう、どう言おう。凄いよね。
ちょっと取り上げるのためらうもの。

イタリア系フランス人の濃い顔立ちでまず目立つ。
その上、衣装がヒラヒラした王子様調な他の選手の中、ひとりだけコスプレ全開。
ロッキーとか、三銃士とか、ゴッドファーザーとか、普通にスーツとか。
過剰な演出と女性審査員に対する執拗なまでのアピール(審査員席に乗っかたりする)、色々やり過ぎてメディアにつっこまれたりする間抜けさとかが良かったなぁ。
あと毎回エキシビジョンで脱いでたなぁ。
今こういう人いないですね。
毎回この人が出てくるといい意味でポカーンとさせられて楽しかったです。
今は民放がフィギアスケートの大会をゴールデンタイムに流したりしてますが、当時は真夜中にBSでやってるのを夜更かしして見るのが当たり前(リレハンメルとかの時代)でした。
採点方法も今のスポーツ!方式ではなくて、ちょっと曖昧なんだけどそこがまた良かった、古き良き時代。
ここに置いてある動画はすごーく画質がいい分、気恥ずかしさも助長するので、見たい人だけどうぞ。
2008/02/22 06:11 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)
伊福部昭音楽祭
あーチケット発売日チェックしてなかったなー。
もう始まってますね。

伊福部昭音楽祭
【日時】 2008年3月16日(日)
【会場】 杉並公会堂 全館 「伊福部昭音楽館」(大ホール/小ホール/グランサロン)
11:00 映画上映「大坂城物語」(東宝1961) ◎小ホール (開場10:45)
13:30 シンポジウム ◎小ホール
「伊福部昭が残したもの −未公開映像にみる伊福部昭の素顔」
パネリスト:今井重幸/岩瀬政雄/小林淳/松下久昭/司会:片山杜秀
14:30 サロン コンサート「ギターの響き」 ◎グランサロン
ギターの為のトッカータ(1970)、他/演奏:哘崎孝宏/他
16:00 メイン コンサート ◎大ホール
メインコンサート − 音楽遺産を享受して − 【大ホール 16時開演】
【第1部】
[1]「ピアノ組曲」(1934)ピアノ:木村かをり
[2] 二十五絃箏甲乙奏合「ヨカナーンの首級を得て、乱れるサロメ」−バレエ・サロメに依るー(2004)
二十五絃箏:野坂操壽/低音二十五絃箏:小宮瑞代
[3]「ヴァイオリンと管絃楽のための協奏風狂詩曲(第一楽章)」《音楽祭特別版》(1971/2008)
ヴァイオリン:萩原淑子/ピアノ:木村かをり/編曲&打楽器:藤田崇文
※第1部-[3]は、ピアノリダクション版に書き加えられた原曲オーケストラのティンパニ・打楽器のみを編曲し、音楽祭特別版としてお届けいたします。
【第2部】
[1] 室内オーケストラのための「土俗的三連画」(1938)
[2] [Hommage to Akira Ifukube](松村禎三)
《《 伊福部昭映画音楽より 》》
[3] 聖なる泉(オーケストラ版/“モスラ対ゴジラ”より)
[4] コタンの口笛(オーケストラ版/“アイヌの叙事詩に依る対話体牧歌”より)
◆ソプラノ:藍川由美
◆オーケストラアレンジ&指揮:藤田崇文 (聖なる泉、コタンの口笛)
[5] 「ゴジラ」より《オリジナル版》
[6] 「大坂城物語」より
◆管弦楽:伊福部昭記念オーケストラ /指揮:堀俊輔
◆司会&オーケストラアレンジ(大坂城物語):和田薫
チケット【入場料】S席5,500円
A席4,300円
B席3,200円 (△ B席:残りわずか 1/30現在)
C席2,000円 (× C席:予定枚数終了)
車椅子S席1,000円
※チケットは、映画上演・シンポジウム・サロンコンサート・メインコンサート 全てに入場できます。
ただし、メインコンサート以外は自由席となります。
【お申込み】
コンサート・イマジン 03-3235-3777
チケットぴあ 0570-02-9990
【お問合せ】
杉並公会堂 03-5347-4450
【発売予定日】
コンサートイマジン:2008年1月15日(火)
チケットぴあ:2008年1月27日(日)
2008/02/16 18:26 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)
コッペリア
ローラン・プティ振付の「コッペリア」を見る。
2003年の「こうもり」以来の鑑賞で、うきうきと新宿を闊歩。
プティのコッペリアは原典をさっぱりと洗練させていて、うまい。
2時間少々の演目で、スワニルダ役のルシア・ラカッラの小顔っぷりと回りっぷり(32回転)にうっとり。
http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/10000071.html
そしてコッペリウス役のルイジ・ボニーノは面白くてわかりやすいのに巧みで、完璧だった。(いろんな意味でみならいたいものです)
第二幕
コッペリアと食事をする正装したコッペリウス。
想い人スワニルダとの食事と思うと緊張し、グラスからシャンペンがこぼれる。
そしてコッペリアを掻き抱き、共に踊るシーン。
ユーモアたっぷりで、それがかえってコッペリウスの孤独を際立たせていて、うるっ。
最後の人形をばらばらにしてしまうところでもまた、うるっ。。

Roland Petit
Roland Petit(1924年〜)は、フランスのバレエ・ダンサー、振付家。
1993年には自伝を発表している。
2007/05/17 00:23 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)


