渡辺豪×橋爪彩展「シークレットガールズ up and down」
category: ART
渡辺豪×橋爪彩展「シークレットガールズ up and down」
この企画秀逸。
渡辺豪×橋爪彩展「シークレットガールズ up and down」
http://www.musabi.ac.jp/ampj/2005/02watahashi/index.htm

渡辺豪と橋爪彩って全然違う作風なんだけど、作品見てくすぐられる場所が近いかも。
渡辺豪さんはアルビノみたいな漂白された感じの女の子のCG。
写真では見たことがあったけど、喋るんだーーーとちょっと感動。
喋ったら喋ったでその整った唇が動いて、ふつうの女の子の声が聞こえるっていうアンバランスさに見入ってしまう。上手いなぁ。
橋爪彩さんは、女の子のあしと靴。
ぎりぎり少女!って感じの、セクシャルなんだけど清潔感がある、やっぱり上手い。
カーテンから剥き出しの脚が出てたり、ストッキングが伝線してたり、脚がまっすぐすぎたり、ちょっともたっとした質感だったりする・・・・そう、感じるのはolive(※雑誌)
作品集、出してくれないかな。2人とも。
この企画秀逸。
渡辺豪×橋爪彩展「シークレットガールズ up and down」
http://www.musabi.ac.jp/ampj/2005/02watahashi/index.htm

渡辺豪と橋爪彩って全然違う作風なんだけど、作品見てくすぐられる場所が近いかも。
渡辺豪さんはアルビノみたいな漂白された感じの女の子のCG。
写真では見たことがあったけど、喋るんだーーーとちょっと感動。
喋ったら喋ったでその整った唇が動いて、ふつうの女の子の声が聞こえるっていうアンバランスさに見入ってしまう。上手いなぁ。
橋爪彩さんは、女の子のあしと靴。
ぎりぎり少女!って感じの、セクシャルなんだけど清潔感がある、やっぱり上手い。
カーテンから剥き出しの脚が出てたり、ストッキングが伝線してたり、脚がまっすぐすぎたり、ちょっともたっとした質感だったりする・・・・そう、感じるのはolive(※雑誌)
作品集、出してくれないかな。2人とも。
2005/06/11 16:54 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)
ストーリーテラーズ
category: ART
ストーリーテラーズ
森美術館「秘すれば花」展と「ストーリーテラーズ」展へ。
多様な作家がいて面白い。
よかったのはキャラ・ウォーカー切り絵と小谷元彦の犬の映像。
キャラ・ウォーカーはモチーフがとてつもなくホラーなのに黒く平板に処理された(切り絵だからできる)一見ロマンチックな見せ方に、「どう見える?」という投げかけが入っていてすごくこわい。
小谷さんの作品は画面ふたつの映像作品で、片面は痩せて内臓がぶら下がっている犬がひたすら室内をぐるぐるとまわり続けていて、もう片面ではその犬が中にいるであろう家とくるくると変わり続ける空や季節がずっと展開している。
静かで、何も起こらないかわりに「ずっとつづく」怖さが宿っているようで、これもまたこわい。
けど、そのこわさもまた自分自身の中でその犬を通して、永遠性を恐れる気持ちみたいなものを呼び起こされているからこわいわけで、気持ちの悪い気持ちの良さみたいなのを感じた一日でした。
森美術館「秘すれば花」展と「ストーリーテラーズ」展へ。
多様な作家がいて面白い。
よかったのはキャラ・ウォーカー切り絵と小谷元彦の犬の映像。
キャラ・ウォーカーはモチーフがとてつもなくホラーなのに黒く平板に処理された(切り絵だからできる)一見ロマンチックな見せ方に、「どう見える?」という投げかけが入っていてすごくこわい。
小谷さんの作品は画面ふたつの映像作品で、片面は痩せて内臓がぶら下がっている犬がひたすら室内をぐるぐるとまわり続けていて、もう片面ではその犬が中にいるであろう家とくるくると変わり続ける空や季節がずっと展開している。
静かで、何も起こらないかわりに「ずっとつづく」怖さが宿っているようで、これもまたこわい。
けど、そのこわさもまた自分自身の中でその犬を通して、永遠性を恐れる気持ちみたいなものを呼び起こされているからこわいわけで、気持ちの悪い気持ちの良さみたいなのを感じた一日でした。
![]() | Seeing The Unspeakable: The Art Of Kara Walker Gwendolyn Dubois Shaw (2004/12) Duke Univ Pr この商品の詳細を見る |
2005/06/03 22:05 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)


