小谷元彦 SP2 New Born
category: ART
小谷元彦 SP2 New Born
オープニングに山本現代へ。

感想:欲しい!
いや買えないけども、いつかは。
ギャラリーも大きくないし10数点ほどの展示なのにこの見応えは何だろう。
あちこちで「どうやってつくってるんだろう?」という声が聞こえてくる。
ひとつひとつの「骨」のパーツはとても細かくて、それが螺旋のように複雑に組み合わされているので見ているだけでクラクラしてしまった。
まるで龍のようなものもあれば、大きな魚のようなもの、花のようなものもあり、非常に美しい。
ひとつひとつの作品が丁寧にライトアップされているので、上から覗くように見て細部まで確認できたり、下から見上げるようにして骨と骨の重なりから光が透けて見える様を楽しんだり出来る。
タイトルがそのまま素材を表しているのかは謎!
黒い空間(グレーらしいが)にスタイリッシュな方法で展示されていて流石だなぁと思っていたら、本人は「もっと鼻毛が出てる感じの展示でもよかったかも」とおっしゃっていた・・・。
http://yamamotogendai.org/japanese/exhibition/index.html
会期は7月25日まで。
もう何回か通うと思う。
オープニングに山本現代へ。

感想:欲しい!
いや買えないけども、いつかは。
ギャラリーも大きくないし10数点ほどの展示なのにこの見応えは何だろう。
あちこちで「どうやってつくってるんだろう?」という声が聞こえてくる。
ひとつひとつの「骨」のパーツはとても細かくて、それが螺旋のように複雑に組み合わされているので見ているだけでクラクラしてしまった。
まるで龍のようなものもあれば、大きな魚のようなもの、花のようなものもあり、非常に美しい。
ひとつひとつの作品が丁寧にライトアップされているので、上から覗くように見て細部まで確認できたり、下から見上げるようにして骨と骨の重なりから光が透けて見える様を楽しんだり出来る。
タイトルがそのまま素材を表しているのかは謎!
黒い空間(グレーらしいが)にスタイリッシュな方法で展示されていて流石だなぁと思っていたら、本人は「もっと鼻毛が出てる感じの展示でもよかったかも」とおっしゃっていた・・・。
http://yamamotogendai.org/japanese/exhibition/index.html
会期は7月25日まで。
もう何回か通うと思う。
2007/06/30 23:57 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)
OKI EMIKO
category: DESIGN
OKI EMIKO
2004年 Buckinghamshire Chiltern University College MA Friture Design & Technology 主席卒業。
http://www.emikooki.com/main.html
Trophy Tableware
超実用的なトロフィー。

ティーカップ、小皿、スープカップ、サラダボール、エッグカップ、ティーポット、ディナープレートの7つの食器で構成されている。

2004年 Buckinghamshire Chiltern University College MA Friture Design & Technology 主席卒業。
http://www.emikooki.com/main.html
Trophy Tableware
超実用的なトロフィー。

ティーカップ、小皿、スープカップ、サラダボール、エッグカップ、ティーポット、ディナープレートの7つの食器で構成されている。

2007/06/29 06:30 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)
カメラマン 横浪修
category: ART
YOKONAMI OSAMU
1967年京都府出身。
http://www.yokonamiosamu.jp/
おっ可愛いぞっ。
と雑誌なんかを見ててモデルは言わずもがな、更にマニアックにカメラマンをチェックする癖があります。
そこで引っかかったのが横浪さん。
2008年の蒼井優のカレンダーは横浪さんの撮りおろしだそう。
これも横浪さん↓
未見ですが↓
もうすぐ個展がはじまるようです↓
http://www.emoninc.com/test/exhibition/innocent.html
1967年京都府出身。
http://www.yokonamiosamu.jp/
おっ可愛いぞっ。
と雑誌なんかを見ててモデルは言わずもがな、更にマニアックにカメラマンをチェックする癖があります。
そこで引っかかったのが横浪さん。
2008年の蒼井優のカレンダーは横浪さんの撮りおろしだそう。
これも横浪さん↓
![]() | H (エイチ) 2006年 03月号 [雑誌] (2006/02/28) ロッキング・オン この商品の詳細を見る |
未見ですが↓
![]() | Mariko―高橋マリ子写真集 横浪 修 (1999/06) 新潮社 この商品の詳細を見る |
もうすぐ個展がはじまるようです↓
http://www.emoninc.com/test/exhibition/innocent.html
2007/06/26 00:19 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)
Pawel Althamer
category: ART
2007/06/19 00:06 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)
安部貴住
category: ART
ABE TAKASUMI
「循環」や「周期的な変化」をテーマに作品をつくる作家。
見に行きたいけど、こっちでは展覧会をやってくれない。
今ちょうど九州日仏学院で個展をやっているらしい。
京都造形でのこれ↓に行けるかどうか・・・
http://www.kyoto-art.ac.jp/raku/2007/20070620/top.html
1976年大分生まれ、福岡市在住。
九州産業大学芸術学部美術学科卒業。
「アートスペース・テトラ」のオープニングメンバーのひとり。
http://www.as-tetra.info
2003年「福・北 美術往来−福岡・北九州の現代美術」参加。
2006年アメリカ・ダビッドソン大学滞在『FORCE OF NATURE』展参加。

「循環」や「周期的な変化」をテーマに作品をつくる作家。
見に行きたいけど、こっちでは展覧会をやってくれない。
今ちょうど九州日仏学院で個展をやっているらしい。
京都造形でのこれ↓に行けるかどうか・・・
http://www.kyoto-art.ac.jp/raku/2007/20070620/top.html
1976年大分生まれ、福岡市在住。
九州産業大学芸術学部美術学科卒業。
「アートスペース・テトラ」のオープニングメンバーのひとり。
http://www.as-tetra.info
2003年「福・北 美術往来−福岡・北九州の現代美術」参加。
2006年アメリカ・ダビッドソン大学滞在『FORCE OF NATURE』展参加。

2007/06/16 00:12 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)
ras
category: FASSION
ras
1988年に創設。
スペインのマルシューズ社傘下の靴ブランド。
従業員30人で、年間30万足のシューズのデザイン・製造・販売を主に行いながら、さまざまなアクセサリーも製造しています。
のデザイン、製造、販売を主に行っていますが、さまざまなアクセサリーも製造しています。
シビラが選んだホコモモラのシューズラインの開発元としても有名。
とにかく!凝ってる!!
http://www.rasshoes.com/


1988年に創設。
スペインのマルシューズ社傘下の靴ブランド。
従業員30人で、年間30万足のシューズのデザイン・製造・販売を主に行いながら、さまざまなアクセサリーも製造しています。
のデザイン、製造、販売を主に行っていますが、さまざまなアクセサリーも製造しています。
シビラが選んだホコモモラのシューズラインの開発元としても有名。
とにかく!凝ってる!!
http://www.rasshoes.com/


2007/06/14 22:41 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)
若冲展 釈迦三尊像と動植綵絵120年ぶりの再会
category: ART
若冲展 釈迦三尊像と動植綵絵120年ぶりの再会
動植綵絵は昨年、釈迦三尊像は3年前に1度見ている。
動植綵絵は全5回、数ヶ月かけて30幅を見るというものだった。
ところが今回はそれが一度に全部見られる上に更に+αあるらしい。
眼精疲労は不可避だろうなと思いながら西へ向かった。
会場は2つに別れていて、勿論鬼混みだった。

現代美術を見るときには「保存」の問題をついつい気にしてしまうのだけれど、よくぞまぁこれだけの発色を保持しているものだと関心する。
裕福で道楽者だった若冲はいい画材を使っていたというけれど、一体どれだけの品を使っていたんだろう?
そして今の世の画材も300年も鮮やかな発色を保ち続けることができるんだろうか。何となくできない気がする。
動植綵絵は昨年、釈迦三尊像は3年前に1度見ている。
動植綵絵は全5回、数ヶ月かけて30幅を見るというものだった。
ところが今回はそれが一度に全部見られる上に更に+αあるらしい。
眼精疲労は不可避だろうなと思いながら西へ向かった。
会場は2つに別れていて、勿論鬼混みだった。

現代美術を見るときには「保存」の問題をついつい気にしてしまうのだけれど、よくぞまぁこれだけの発色を保持しているものだと関心する。
裕福で道楽者だった若冲はいい画材を使っていたというけれど、一体どれだけの品を使っていたんだろう?
そして今の世の画材も300年も鮮やかな発色を保ち続けることができるんだろうか。何となくできない気がする。
2007/06/03 14:46 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)


![H (エイチ) 2006年 03月号 [雑誌]](http://ec1.images-amazon.com/images/I/51yDpOJSI0L.jpg)



