取手アートプロジェクト2007
あんまりじっくり見られなかったけど、巨大な(そして平坦)ぬいぐるみが激しくダンスしていたりして何か変。
でもそれが結構わたしのツボだったりして楽しめました。上野から40分が難点だけど、案外通えるし、いろんなイベントがあるから場合によっては回数うことになるんだけど、まー慣れればいけるかな。という感じ。
駅の真横にこういう↓秘密基地めいたものがあって、ここからバスに乗れて市内のあちこちに散らばってる在住作家のアトリエや、利根川沿いにどーーんとアスレチックみたいな構造体(この基地に使ってあるのと同じM1ユニットを3つ組んでる)とかを見て回れる。
ちなみに踊っていたぬいぐるみたちはしでかすおともだちといって、きぐるみアイドルユニットだそうです。
前回の横トリ参加作家の安部泰輔さんが着ぐるみをつくっているそう。
なるほど。
納得。
2007/11/26 02:27 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)
物語の彫刻
物語の彫刻、オープニングのため芸大へ。
http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2007/chokoku/chokoku_ja.htm

この季節に外でのパーティはきつい。
あったかい飲み物や食べ物もなく、酒で体をあっためるしかなかった。
(すごい彫刻科っぽい感じだ←偏見)
なぜかバナナが房ごとあるし。
そして結構食べられてたし。

陳列館は自画像展のとき以来だから2ヶ月ぶりです。
すすっと受付で記帳して後ろ振り向いたら小谷元彦さんの部屋でした。
わー・・・こわー・・・・い。
もろホラー映画な映像、と得体の知れない超存在感のある木の塊、と嫌〜なお面がまっすぐ目に飛びこんできます。
恐らくこの展覧会にはキュレーターがいない(多分)し、何だかこう部屋が分けられている上にこういう超ダークな作品がごろごろごろっと並んでいると、観客と作品と作家がどう距離とっていいかわからない・・・きょ、距離近くない???みたいな感じ。
よくよく見たらキモ可愛い要素もあるんだけども。
印鑑かよ、みたいなとことかね。
で、何か異様な心持ちのまま他の作品をめぐることになったわけですが、改めて、彫刻ってひとくくりにするには素材も手法も多すぎるんじゃないか?と思いました。
学ぶときにはそこがいいのかもしれないけど。
あと2階で展示されてた津田亜紀子さんの、ゴブラン織り風の布を貼った作品が好きでした。
微妙に絵柄が違うけど同テイストの布を貼りあわせているので、人形の肌と服と靴とその下の泉の差が明確で、なのに妙な奥行きがあって美しかったです。
全体的に『物語』をテーマにしているのでやっぱりどれもどこかロマンチック。
いや、でも最初の衝撃があるから、うーん。。。あ、タイトルはロマンチックだったか。
はい。
会期: 2007年11月16日(金)-12月2日(日)月曜休館 午前10時〜午後5時
会場: 東京藝術大学大学美術館 陳列館
東京藝大彫刻科では歴史ある大学美術館陳列館を展示空間として、現代における彫刻の在り方を問う企画展を提案し、学内及び社会に問題提起してきました。 1997年「空間の変容」展、1999年「彫刻―具象表現の解体と構築」展、2001年「垂直の時間 彫刻―過去・現在・未来」展、2003年「彫刻の身体」展、2006年「スキノデリック-彫刻の表層-」展、と社会的にも意義のある企画を隔年で行ってきました。
今回はその第6回展として「物語の彫刻」と題した展覧会を開催します。20世紀は美術の主題が宗教から離れていき、純粋化、抽象化、細分化されてきました。しかし、21世紀になり様々な問題を再び「物語」として捉え、それを彫刻の主題に取り込んでいる作品が増加しているように思われます。このことを踏まえ展覧会として提案しようという試みです。
【出品作家】
一井 弘和
大竹 利絵子
小谷 元彦
小俣 英彦
小泉 俊己
清水 淳
滝上 優
竹内 智美
田中 圭介
棚田 康司
津田 亜紀子
原 真一
深井 隆
(50音順)
主催: 東京藝術大学美術学部
東京藝術大学大学美術館
彫刻科企画展実行委員会
助成: 財団法人 花王芸術・科学財団
財団法人 文化財保護・芸術研究助成財団
財団法人 野村国際文化財団
藝大フレンズ賛助金助成事業
観覧料: 無料
<問い合わせ>
ハローダイヤル:03-5777-8600
●関連企画
アーティストトーク
日時:2007年11月25日(日)
13:00から
会場:東京藝術大学大学美術館陳列館
出品者13名による作品解説を行います。
参加申し込み不要、無料
2007/11/16 23:34 Fri | edit? | trackback(0) | comment(1)
絶対クリアできないめも
見たい展覧会がたまってるけど、絶対全部は無理。

・六本木クロッシング 森美術館
・SPACE FOR YOUR FUTURE 都現美
・野口里佳:マラブ・太陽 ギャラリー小柳
・薄久保香展 TARO NASU
・POSCART展 KANDADA
・石川直樹:POLAR SCAI THE BATHHOUSE
・塩田千春展 ケンジタキギャラリー
・シュテファン・バルケンホール展 小山登美夫ギャラリー
・青山悟・真島直子 MIZUMA ART GALLERY
・畠山直哉:Slow Glass 高橋コレクション
・クマグスの森 南方熊楠の見た宇宙 ワタリウム美術館
・ピピロッティ リスト:からから 原美術館
・代官山インスタレーション2007
・取手アートプロジェクト2007
・アーカスプロジェクト2007
・TCAF2007
うわー絶対無理だ。
でも招待券もらってるやつは行きたい。
申し訳ないし。
2007/11/15 07:22 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)
シンワコンテンポラリーアートオークション
週末、現代美術のオークションがあります。
が、わたしは行けそうにないので、せめて下見会に行ってこようと思います。

http://www.shinwa-art.com/journal/index.htm
◆下見会
11月14日(水)〜16日(金) 10:00〜20:00
11月17日(土) 10:00〜13:00
石田徹也と山口智子、松井冬子の「浄相の持続」目当てに。
ああ、MOTにも森美にも行かないといけないんだった。。。
どうしよう。
2007/11/14 00:40 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)
にわか女優
大学でしょっちゅう林檎を丸かじりで食べていたので、その印象からかそういう役でした。役名は杏奈。
朝から夕方まで撮影して、新鮮な気持ちで帰宅・・・はできず、そのままいくつかの用事を消化すべくさくさく移動。忙しさの峠は越えましたが、地味〜にミーティングやそれに伴う仕事がぽろぽろあるんです。
見たい映画も行きたい展覧会もたまっている今日この頃。
うーん・・・来週こそは。

2007/11/09 23:32 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)
グランドフィナーレ
そう、山場を越えました。
長期休暇の覚悟はできてたけど、途中で何も考え(られ)なくなったのが良かったようで、何となく目の前にあった問題は乗り越えていたみたいです。
それだけじゃなくて、今自信がないからあんまり会いたくないなと思っていた人と会って思いがけず褒められたり、何となく疎遠になっていた人とまた交流しはじめたり、何気なくお手伝いしたことに対して丁寧にお礼を言われたりと、ちょっとしたいいことが重なって、なんだかほわっとした気分がつづいています。
元気が出てきました。
あと少し、忙殺月間がんばろう。

2007/11/08 23:21 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)
闘うグラフィックデザイン
謎の高熱と闘いながら仕事。
やってもやっても終わらないぜ。
タイトルは1年くらい前に買った雑誌の特集名です。
(あの特集はよかった。)
この1週間で割と今後1〜2年が決まるっぽいのですが、この通り風邪、風邪薬が効いたので多分風邪でしょう、なのでもうあとはどうにでもなれ。
先週までは絶賛自信喪失中で正直誰にも会いたくない!・・・なんて思ってましたが、もう風邪もひいたし、仕事もたまってるし、自信なんてなくてもどうやらコマは進めなきゃいけないらしい・・・ということで吹っ切れてきました。
↑最早あんまり考えてないとも言う。
これでだめなら長期休暇だ!
念願の放浪の旅に出てやる!

2007/11/05 03:52 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)
携帯電話でスキャニング
http://www.au.kddi.com/manual/w53sa/
きたよ!
そっかついにその時代がきたか!
っていうか気づかない内にきてたのか。

カメラを使って、広範囲のものをスキャンして1つの大きな画像を作成することができます。
そうですか。すばらしいじゃないですか。
ちょっと操作が難しそうですけど、実家のFAXについてるハンドスキャナがこういう感じのものだったので結構いけると思いました。
そっかーSANYOかー。
次はSANYOかな。
2007/11/02 21:47 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)


