CSSワンダーランド

ってあれ?なんでわたし他所のブログのテンプレートなんてつくってるんだろう。
このブログのテンプレートは見ての通りがっつり借り物です。
わたしにわかるのはhtmlとxhtmlを少々・・・という心もとなさです。
でもこんな限りなく素人でもGoogle先生に聞いたら何とかなったよ。
ゴミタグは悪魔です。
悪魔よさらば。
そしてわたしの口の中にも悪魔がいます。
先日せっせと餃子を包んでおいしく水餃子と焼き餃子でいただいたのですが、何やら舌が痛む。
あれ?触ったらやっぱ痛いな。でも見た目何にもないんだけどな。
今から口内炎になるのかなーやだなービタミン摂って寝よ。
と、いそいそとビタミン剤を飲んでたっぷり寝たんですが。
なんと、悪魔(※口内炎)は舌の裏側、付け根に2本筋が通っているところの1本に巣食っていたのでした。あーまじ痛いです。完全に穴あいててタコの吸盤みたいになってます。
何しても痛いよ。
で、もうビタミンの過剰摂取しかないと思って、近所でオロナミンCが10本580円お一人様5組まで、で売られていたのをいいことにとりあえず買おうとしたところ、友人に「口内炎をオロナミンCで治そうとしている人はじめて見た」と言われました。あれ?だめ?だめなの??
わたしかなりオロナミンCのこと信じてるんだけど。
どうなのかしら。
2008/04/29 23:59 Tue | edit? | trackback(0) | comment(1)
小山登美夫 現代アートビジネス
![]() | 現代アートビジネス (アスキー新書 61) (2008/04) 小山 登美夫 |
日本の現代アートを牽引するギャラリストが、そのキャリアを元に非常にわかりやすく日本で現代美術がどう盛り上がってきたか、それは本場西欧のアートの文脈から見てどのような立ち位置にあるか、なぜ「その」アーティストと仕事をしているか、どのように「その」アーティストと仕事をしているか、アーティストの青田買いについて、アートの価値の話、アートを「ジャパン」や「アジア」で括ることのおかしさ、アートをコレクションすることでできること。
とまぁ、一通りよくこれだけ簡潔に書いたなぁという内容。
読んでかなり腑に落ちたのは奈良美智さんに彼の絵とイラストレーションとの違いを尋ねたら「僕は描きたいものしか描かないよ」と言ったという話と、「作品を売ることは作品をのこしていくこと」といった下り。
だからアーカイブが重要になってくるし、そして現状作品作家に対してアーカイブが十分に行われているとは言い難いという。
近年感じていたアートの変な盛り上がり感(青田買い傾向とか)や日本の現代アートに「美術に詳しい人のための美術」が多い不気味さについても言及されていて、なるほどさすがね。という感じでした。
2000年に既にこういうこと言ってる人だし、今この本が世に出ることも自然だったかも。
2008/04/28 18:22 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)
蒼井優 トラベル・サンド
ダンデライオンについて書いたのが2007年の10月10日だから、結構辛抱したことになります。
でも、今おせんドラマ化の影響で本屋さんもおせんフェアみたいなのをやっていて、原作漫画を平積みにしてある横に主演の蒼井優の写真集も並べてあるもんだから、あれじゃしょうがなかったなぁ。
買っちゃったよなぁ。
![]() | 蒼井優 写真集「トラベル・サンド」 (2005/12/15) 蒼井 優 |
10代最後の写真集です。ダンデライオンと同じくすっぴん写真集。
日中53℃を超えるデスバレーやラスベガス(プール!)とかで撮影を敢行しているため、薄着、水着でとってもかわいいです。(あ、わたし今きもちわるい。)←※今日のは褒め言葉じゃない。
おせん原作は秋葉黒魔術系親友に1巻だけ借りてきて読みましたが、おもしろいです。
つづきが気になるけど、原作に愛着が沸くともしかしたらドラマを見るのに支障が出てくるかもしれないので、しばらく保留。
2008/04/25 16:10 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)
奥原しんこ と Break
奥原しんこさんの「眠る人」展です。


高架の下とか、道端とか、林の中とか、川の中とか、ビルの間など、都市の中のぽっかり空いた場所に横たわる女の人を描いています。結構大きい絵が多い。
イラストレーションの仕事を目にすることが多いので気づかなかったけど、大きなサイズで見ると色彩感覚が飛びぬけて(大胆で)いいことがわかります。
一見「そんなとこで眠りこけてて危なくない?」みたいなところで寝転がる気持ちよさってありますね。
人体と景色のパースがちょっとずれてて、その人体も雑誌の写真とかを切り貼りしたコラージュなので、そこでまた捩れて歪んでいるので、危うさup。田舎の道路の真ん中とか、公園のベンチとか、プールサイドとか、バス停とか、うーん今書いた全部で寝たことあるな。
もう大人になろうと思って最近は控えています。
で、見終わってから、上野駅でBreak Station Galleryを覗く。
最近具象緻密系とか、白っぽい着彩を施した凹凸のすくない人体の彫刻とか多いですね。
流行ってるんでしょうね。
気になったのは以下↓
ぱっと見、写真かなーと思ったけどペインティングでした。

細かい、気持ち悪い。(※かなり褒め言葉)

よく言っちゃうんですけど、気持ち悪いっていうのは最上級の褒め言葉です。
ものすごく自分の中で引っかかっちゃうものがあるってことですから。
2008/04/25 00:12 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)
今月は半分以上外泊している
![]() | でる順!新TOEICテスト英単語 (2008/04/04) 菊間 ひろみ |
イエーイ超いかついぜーーーい。
(敢えてこのサイズで載せる)
BOSSからは950点越えを狙えと言われました。
多分秋冬までに受験すればいいくらいの中距離走ですが、なかなか無茶言いよるわい。
でもこの本はかなり見やすくて良いです。
ちょこっとだけ気合を入れてノート買ってきたりしました。
何事も形からね。
読まなきゃいけない本、集めなきゃいけない資料、まとめなきゃいけない書類、直さなきゃいけないプログラム、是が非でも行きたいレイチェル・ホワイトリードのアーティストトーク(!)など、相変わらず目白押しな感じ。多分今年一杯ずっとこのペースですね、そうですね。
原美術館のコレクション展/シアタープロダクツのアーカイブフェア/世田谷美術館の横尾忠則展/現美の大岩オスカール幸男/金沢21C美術館のロン・ミュエク/森美術館のターナー賞の歩み展/東京美術倶楽部の伝統からの創造 21世紀展/ちょこちょこちょこっと気になる若手のグループ展などなど、ご褒美的にどんどん展示が始まるので、ま、息抜きしつつ。
前半頑張ると後半楽だそうなので、上半期がんばります。
あ、ART AWARD TOKYO 2008はざっと見て、あとやっと「アーティストは境界線上で踊る」を買って読みました。
そんな近況。
2008/04/24 00:20 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)
アーティストは境界線上で踊る
以前も触れてますがちょっっっと偏ってる気もするけど、藤幡正樹が入ってるあたりがいいかなと思う。
![]() | アーティストは境界線上で踊る (2008/02/23) 斎藤 環 |
で、内容はというと、ちょっと確認ミスというか計算違いというか、。
これ美術手帖で連載してた文章が大半だったのね。
それに+して、書き下ろし作家論とか、別誌掲載のインタビューが収録されています。
でも、ま買って良かったかな。わたしはこの本、批評というより作品解説のように感じました。
松井冬子の画集はちらっと、いえ、がつっと立ち読みしてしまいました。ごめんなさい。
2008/04/22 23:53 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)
ART AWARD TOKYO 2008
正直、去年一発で終わるのではないかと思っていました。ごめんなさい。
では、以下さくさく行きたいと思います。
北川瑤子さん



2年前くらいからチェックしている。はじめて作品を見たのは藝祭。
グループ展にもうすぐ(4/24-4/30)出品するようなので、そちらも要チェック。
泉卓志さん


何かかっこいい、というのは武器ですね。
高木久美さん


彫刻の人。内臓っぽいラテックス製の風船が呼吸しているみたいに動く。
ネット状の部分は肺胞みたい。気持ち悪くて気持ちいい感じ。
明石雄さん


これが本命。
グランプリじゃない(※準グランプリでした)のが不思議。
フェイクファーをメディウムや色砂で固めてるのですが、不思議な質感。
大きさもベスト。
他気になったのは、○○系とかカテゴライズされているファッションやメイクに身を包んだ楽団員たちが楽器を演奏するのではなくてはなくて柄つきのスポンジを持って顔を洗っている
長谷川祐子賞でした(意外!)
あとストッキング(?)ドローイングの土ヶ端大介。
やなぎみわ賞(納得。)
2008/04/21 00:18 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)
アネモネペン
アネモネマグネットもあるようす。

Anemone Penは、ひと文字書くごとに揺れる花が、楽しいボールペン。
デスクに1本あるだけでインテリアのアクセントになります。
ペン部分には紙製のボールペン(黒)を使用していますので、やさしいにぎり心地です。
ひとつひとつハンドメイドで作り、丁寧な仕上げになっています。(ペン部分はシュリンクパック)
Anemone Pen (pink) /(Purple)
size= H290mm ink= Black
price=1,000yen(1,050yen)

2008/04/12 00:09 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)
絶対クリアできないめも

Who's Next
「アート界のイチロー探し」らしいです。月島。
4月3日(木)〜25日(金)12:00〜19:00(月曜休館)
知られざる鬼才、マリオ・ジャコメッリ展3月15日(土)→5月6日(火・祝)毎週月曜日休館(5/5は開館します)
一般 1,000(800)円/学生 800(640)円/中高生・65歳以上 600(480)円
Risa Fukui EXHIBITION vol.2:KI RI GA
3月14日(金)〜4月13日(日)12:00〜21:00
・・・やばい。頑張って12日しか時間つくれないからクリアできないかも。
それにしても福井利佐さん可愛いです。
森千裕:アクシデンツ
3月15日(土)〜4月26日(土)11:00-19:00児玉画廊。
宮島達男:Art in You
2月16日〜年5月11日(日)9時30分〜18時
※入場は17時30分まで。一般800円。5月5日は開館。
水戸、遠いなぁー。
アーティスト・ファイル 2008―現代の作家たち
3月5日(水)〜5月6日(火・祝)10:00〜18:00 ※金曜日は20:00まで。
毎週火休館。 ※4月29日(火)、5月6日(火)は開館、4月30日(水)は休館。
一般1000円、大学生500円。
サラ・ジー展
2月8日〜年5月11日(日) メゾンエルメス 8階 フォーラム
アヌ・トゥオミネン「森の住人」
4月12日(土)〜 27日(日)火 - 土 12:00-19:00 日 12:00-17:00 月・祝休
レセプション:4月11日(金)18:00-20:00 ・・・明日(今日)か!
姉川たく:秘密の寓話
4月12日(土)〜5月11日(日) 月・火が休み。13:00〜20:00
NANZUKA UNDERGROUND(行ったことないけど渋谷らしい。)
あの世とこの世/Internal pink
4月4日(金)〜4月26日(土) 12:00〜19:00(最終日17:00まで)
art project franticっていうのは2007年10月からはじまった実験的ギャラリーだそう。
梅津庸一:POST GRADUATION
3月29日(土) - 5月2日(金)11:00〜19:00 アラタニウラノ
2年前くらいのBTの今気になるアーティスト108人。みたいな企画で知った人。
大岩オスカール:夢みる世界
きたきたきた!超うれしいです。MOTえらい。
4月29日(火)〜7月6日(日) 10:00〜18:00
一般1000円/学生800円/中高校・65歳以上500円/小学生以下無料
5月5日(月・祝)は開館。
日本に彼の作品を一大コレクションしている人がいるので、その人からも借りてるのかな。
ハチ公シリーズと、マンハッタンに巨大な花が咲き乱れてる絵が特に見たいです。
児嶋サコ:ミナシゴトオイテコノナイモノ
3月15日〜年4月19日(土) 山本現代
火・水・土:午前11時〜午後6時
木・金:午前11時〜午後8時
SHINCHIKA
3月15日〜2008年4月19日(土)11:00-19:00 オオタファインアーツ
ぱっと見て藤木倫史郎さんがメンバーにいるんだなってわかりました。
鈴木勲展「プラスチックをください」
あげたいです。
さて、今恐ろしいペースで予定が埋まっていってて恐々としています。
現時点で6月まで土日が全部埋まりました。
ひー何故。
明日(ってもう今日だ。)のための資料をまとめるためにまずマイラップトップちゃんにAdobe CS3 なんちゃらコレクションというのを入れてあげなきゃいけないらしいよ。
それ一体何時間かかるんだい?
目安として映像編集用ハイスペックな子に入れてあげたときは2時間くらいで入ってました。
恐ろしいことにこのラップトップちゃんは2003年製のローグレードな子です。
まず入るのかと。
(そこからか)
入んなかったらあらぬ時間にカラーコピー取りにいって、切って貼って切って貼ってまたコピー取ってという労働が待っています!
無情だ。
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2008/04/11 01:27 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)
広告批評が来春休刊

広告批評:来年休刊
月刊誌「広告批評」(河尻亨一編集長、マドラ出版)が、創刊30周年となる
来年4月号を最後に休刊することが分かった。発売中の4月号誌上で、社主
の評論家、天野祐吉さんと同誌編集兼発行人の島森路子さんが連名で明ら
かにした。
「広告批評」は1979年創刊。現在の発行部数は約2万5000部。
テレビCMを中心に広告業界が拡大する中、独自の大衆文化、暮らしの視点
から広告を論じた。80年代以降、広告や出版などマスコミ関係者に広く影響
を与えた。
天野さんは「部数の減少や赤字による休刊ではありません。
広告がマスメディア一辺倒の時代からウェブとの連携に進む中、一区切りつけ
る時期と考えました」と話した。
毎日新聞 2008年4月10日 東京朝刊
あー結構ショック。
残念です。
あの持ったときのサイズとか、コメントの小気味よさとか好きでした。
批評っていうよりかは、コマーシャルのコマーシャルという面が強かった気がします。
いろんなクリエーターをことを知るきっかけになっていて、繰り返しになるけど、非常に残念です。
2008/04/10 15:27 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)
PISTOL RULER
そのユニークな経歴はこちらを参照のこと。
・・・で彼ら発のピストル型定規がこれ。

バーーン。
って言いそうにないゆる定規。
でもこれのいいところは意外に20cmも計れるところです。
悪いところは絶対こどもに渡すと人に向けるだろうってとこかな。
ちなみにお値段は1700円。
持っているとほめられます。
2008/04/10 06:58 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)
BROOCH
![]() | ブローチ 英語版 (2006/11/17) 内田 也哉子、渡邊 良重 他 |
何度か本屋さんで並んでいるのを見かけたことがあったけど、手にとったことはなかった。
けど、何だかわたしが好きそうな感じだということでプレゼントしてくれたらしい。
表紙から、ちょっと大きくなった小学校高学年くらいの女の子向けの絵本かなーと思いきや、中をあけたら全頁繊細な薄紙に印刷がされていて、内容もぜんぜん大人向け。
がーん。
そしてわたし、以前もこのブログで取り上げたようにD-Brosのプロダクトが好きなのですが、これ、D-Brosが手掛けていました。この絵本を貰った日にも、手帳に"蝶々がひらひらとまっているように見えるしおり"を挟んで使っていて、目ざとい友人2名から(別々の時間と場所で)「「それD-Brosでしょ?」みたいに指摘されていて、何となく巡りあわせってすごいなーと関心。
une nana coolも渡邊良恵さんがアートディレクションを担当しているっていうのもこの絵本で気づきました。
毎回カタログが可愛いので知らず知らずチェックしていたので、いろいろ驚いた一日でした。
いつの間にか好きなものに囲まれてたのね。
びっくり。
あと、今年はもう手帳を買って、それが結構気に入っているのですが、これをもっと早くに知っていればまた違っていたな!
でもいいんだ、今の気に入ってるから。
来年は視野にいれようと思います。
2008/04/09 06:31 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)
VERONIQUE BRANQUINHO A-MAGAZINE#6
さっきチェックしたら3,230円くらいだったんですが、今月貧乏なので、うーーーーん。


ヴェロニク・ブランキーノは1990年代後半にフェミニンとエレガンスという要素を個性的な解釈で表現し、世界的に有名になりました。
この号はデビュー10年目の節目ということもあり、結構気合が入っている。
森と少女がディレクションテーマらしく、上に参照した写真の他に苔むした地面に横たわる女とか、林の中を掛ける女の子のモノクロ写真とか、紅いカーテンだけの写真とか、ちょっと胸がざわつく写真がてんこもり。
A Magazine #6 is on sale. The 'curator' of the latest issue of the fashion magazine from Antwerp is Veronique Branquinho, a star designer from Belgium and a graduate of Antwerp Academy of Fine Arts.
2007 marks the 10th anniversary of her label, which took the fashion world by storm with its unique elegant feminine style. Contributors celebrating the anniversary include Luc Tuymans, Philip Aguirre y Otegu, Manon De Boer and Alex Salinas. The magazine will be perfect company for those cold winter nights by the fireplace!
2008/04/08 06:12 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)
ただいま
前回更新から1ヶ月経とうとしています。
その間何があったか。
・引越し
・仕事の配置換え
・いろいろなものとの別離
・いろいろなものとの出会い
そう、引越したんです。

3月の突発遠征から帰ってきてしばらくして、突然「明日引っ越さないといけない」ということになって、え?この時期にそんなに簡単に業者さんは捕まらないんじゃなくて???あと高いんじゃなくて???と思ったのですが、あっさり赤帽さんをゲットすることで両面クリア。
前日の18時くらいに業者さんを探して、当日の昼から20時くらいまでかけて荷造りをして、そのまま引越しという強行プランで引っ越せました。それもひとえに荷運びから本棚の組み立て(わたしはインパクトドライバーを持ってないので、ねじを一個一個手でまわしてくれました;涙)まで手伝ってくれた友人、無理を聞いてくれた業者さん、突発的に入った「貰える予定ではなかった8万円」のおかげです。感謝。
引越しに伴い本を大量に売っ払ったり、家具を譲ったり、ごっそり溜まってた書類を根こそぎ捨てたりしてもともと少ない荷物が更に減りました。まだ処分したいものが結構あるので、更にこれから身の回りがタイトになると思うとちょっと寂しいかも。
ソファとか買おうかしら。
4月に入ってネットが繋がったあたりで、身辺整理もひと通り終わり。
もうすぐ1月から続いていた仕事が終了するので、ゆっくりしたいです。
今年のアートアワードトーキョーに注目していた人が出してるようだし、それも見に行かなきゃ。
クローバーフィールドも公開されたしね。
2008/04/07 23:57 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)
100%
桜の花のかたちにグラスの置き染みができます。
デザインは坪井浩尚という、まだ若い人です。1980年生まれ。
こちらに彼のインタビューがあります。

水の入ったグラスを持ち上げたときに、テーブルに残る露。
それを防ぐために、普通コースターをひいたりします。
このグラスは、その迷惑とも言える現象に『楽しみ』を見い出し、作られました。
持ち上げる度に、テーブルに残るサクラ模様。
テーブルの上に、どんどん開花していくようです。
作っているのは、江戸川伝統工芸士の認定を受ける職人。
サクラ模様の複雑な形状は、非常に高度な技術によって支えられています。
ご自分用はもちろん、ギフトとしても是非どうぞ。
だそうです。
この時期の引き出物とかにいいかもね。
他に自立する傘とかもあって、ちょっといいなー。

■100%とは
目指したのは『トリハダ』のようなデザイン。
怖い体験をしたわけでも、寒いわけでもなく現れることのある『トリハダ』。
日常に棲む『心地の良い爽快感』『幸せな驚き』『揺るぎのない確信』や『胸を突く感動』に自然と『トリハダ』が現れ自分の求めていたモノを感じる事があるのではないでしょうか。
『トリハダ』は本当に自分が求めていたものが突然目の前に『ふっ』と現れそれに気がついた時、無条件に現れます。
頭を使って『理解する』ではなく、心と身体とで『悟る』直感的感覚。
思考や言葉を超えて、内側から全身に波紋のように広がってゆく揺るぎのない幸せな感覚を私たちは『100%』と呼び大切にしています。
100%は、なんとなく忙しく無感動に過ぎていきがちな私たちの毎日を活き活きと、そして感動のある毎日に蘇らせるバイタリティーを秘めているのかもしれません。
『100%』を求めて。
2008/04/06 00:29 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)
CHICAGO
実は8人の女たちも未見であります。(見たいとは思ってるんですが、。)

セブンとかスイミング・プールが好きだと言ったら、ひとに薦められて観ることになりました。
セブンはあの徹底的に救われないところと、あと微妙なところでオープニングのタイトルバックなんかが好きなんですが、なるほどーCHICAGOよかったです。
確かに画面に対する文字の出方とかも計算されててかっこいいし、あと舞台として完成度が極まってるのに映画に落とし込む根性と、そこでの裏切り方(既存のミュージカル映画のように役者が日常のシーンで突然コーラスラインを従えて踊りだすことがない;踊りだす部分はちゃんと回想+妄想シーンのみ)が徹底されてるところにも一票。もちろん音楽にも一票。
レニー・ゼルヴィガーもこんなにかわいいとは思ってませんでした。
正直女シルヴェスター・スタローンだと思ってましたごめんなさい。
![]() | シカゴ スペシャルエディション (2003/10/31) レニー・ゼルウィガー、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ 他 |
2008/04/05 02:55 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)
スイミング・プール
リュディヴィーヌ・サニエの体が美しすぎる。

このヴィジュアルがもーこの映画のコンセプトずばりなんだけど。
「見る」⇔「見られる」関係と、それが変化していく様子がさまざまな伏線と絡めて異様に丁寧に描かれているのに、そのやたらと張られた伏線がラストのどんでん返しに集約しきらないところが、超悶々します。
綺麗にならない。
けど多分それでいい映画。
それがいい映画。
今回は、サラが別荘についてPCをセッティングするところとか、プリンタで原稿を印刷するところを見ながら、ゴダールの「映画史」みたいなものってもう撮れないんだろうなーと何となく思いました。
きっとチャップリンの「City Lights」なんかも、ある時点で誰かがもう撮れないだろうなーと思ったと思うんだけど。
![]() | スイミング・プール 無修正版 (2005/01/21) シャーロット・ランプリング、リュディヴィーヌ・サニエ 他 |
2008/04/04 02:31 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)
Stefan Sagmeister
↓これはEsquireの闘うグラフィックデザイン。特集のために制作されたアートワーク。

こちらは彼のインタビュー。
ステファン・サグマイスターは1962年オーストリア生まれ。
ウィーン応用芸術大学でグラフィックデザイン修士号取得。
フルブライト奨学生としてニューヨークのプラット・インスティチュートにて修士号取得。
広告代理店レオ・パーネットの香港オフィス、半年間のNYのM&Co.への勤務を経て、93年にSagmeister Inc.を創設。
NY ADC、東京TDC、4回ものグラミー賞受賞など、数々の国際的なデザイン賞を受賞している。
ローリング・ストーンズ、ルー・リード、デイビッド・バーン、エアロスミス、パット・メセニーなどのジャケットのアートワークでキャリアを築く。
自分の体にカッターで傷をつけて文字を書く「AIGA Detroit」も有名。

![]() | Sagmeister: Made You Look (2001/04) Peter Hall |
2008/04/03 06:55 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)
植田正治と植田充
アマチュアを名乗りつづけた彼は写真を『撮る』とは言わず、「写真をする」「写真を遊ぶ」と言っていました。
鳥取砂丘に作為的に市井の人々を並べ写真に収めたシリーズは世界的に評価も高く、つい最近も写美で展示されてました。
で、息子の植田充もまたグラフィックデザイナーとして有名なんだけど、その親子のコラボレーションが美しく結実したものがこの写真集。
Shoji Ueda museum of photography by Mitsuru Ueda

ずっと欲しいんだけど、絶賛絶版中。
古本屋で見かけたこともない。
2008/04/02 06:36 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)











