AIR オープン・フォーラム
アーティスト・イン・レジデンス(AIR)オープン・フォーラム
主 催 : J-AIRネットワーク会議実行委員会
協 力 : ブリティシュ・カウンシル
後援名義 : 国際交流基金
日 時 : 2008年2月18日(月曜日) 午後5時00分(受付開始)
開催会場 : 〒162−0825 東京都新宿区神楽坂1−2ブリティッシュ・カウンシル1F
入場無料 メール、または、ファックスにて参加申し込みのこと
■主 旨
敢えて、異なった環境や文化の中に身を置き、長期に滞在しながら表現活動を行うことや、そのアーティストの活動を後方支援する事業を、一般的にアーティスト・イン・レジデンス(以降、AIR)と言います。海外の若いアーティストたちは、自己の表現に磨きをかける場として、自分に相応しいAIR先や滞在のチャンスを探し求めています。また、一方、国際社会もアーティストたちの表現活動は、ゆるやかな文化翻訳の役割を担うとして、その活動を高く評価し、受け入れに熱心です。
日本のAIRの専門家、英国のAIRを調査した研究者、日・英のAIRアーティストを囲み、さまざまな視点からAIRについて考察し、会場の参加者と活発な意見交換を行います。特に、海外のレジデンスサイトに挑もうとしている若いアーティストや学生の皆さまの参加を、心より、お待ちしております。
■プログラム
司 会:村田達彦(遊工房アートスペース)
午後 5時30分 J-AIRオープン・フォーラム開始の合図
歓迎の挨拶(ブリティシュ・カウンシル)
6時00分 フォーラム「アーティストにどう役立つか、AIR。」
プレゼンテーション: 嘉藤笑子(ANNディレクター)
ショーネッド・ヒューズ(英国・振付家)
水谷一(芸術家)
モデラー: 日沼禎子(国際芸術センター青森)
8時00分 インターネットAIR検索事例紹介
国際交流基金(AIR-Japan), Res Artis, Trans Artistsなど
各レジデンスの資料展示と閲覧
8時40分 オープン・フォーラム終了
その昔友人がAIR関連で四苦八苦していたので、いまだにこの手の情報にアンテナを張ってしまうのでした。
そういえば理科大の学食はおいしいらしい。
2008/02/06 23:59 Wed | edit? | trackback(0) | comment(2)
Comment
コメントありがとうございます。
【e-mail】 desk@art-tech.jp
【F A X】 03−3234−6789
です。
実はわたしも検索してみて、お知らせがどこにも出ていなかったので連絡先を記載するのを一時控えたんですが、メールで送られてきたものには上記の連絡先が書かれていました。
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